6/26

朝から発熱外来へ。予約して行ったのに30分以上待たされて、かなりぐったり。体力がない状態なんだから待たせないでほしい。予約してるんだし……。
狭いスペースで折れるように横になっているところにお医者さんが来て、おれを見るなり「あーコロナかもね」と言いました。コロナでもコロナじゃなくても発熱してる人間が30分狭いスペースで待たされてたらこうなるだろ。
鼻に細長い綿棒入れる検査をしたら無事コロナ。お疲れさまでした。どうでもいいけど細長い綿棒入れて5秒くらい待つやつ、お医者さんに「完璧」って言われた。自分でもそう思う。完璧だった。
また長い時間待たされて処方された薬を受け取り、帰宅して食事して薬を飲んでぼーっとしているうちに、「あ、これ峠越えた」と思った瞬間が来た。実際そこからもう熱が上がることはなく、全身の筋肉痛も消えた。

6/27〜29

熱が下がったかと思うと、今度は咳と鼻詰まり、それによる味覚障害になやまされる。熱がないので事務仕事を再開するも、薬の副作用で眠く、通常の30%くらいのパフォーマンスで、できる範囲のことを捌く。

6/30

今日でコロナの喪が明ける。咳と鼻の症状に悩まされているので、また病院に行く。コロナはおさまっているようだけど、その間に別の菌にやられているんだと思う、とのこと。コロナの時には処方されなかった抗生物質などをもらう。これ飲んどけばすぐ治りますからねと言われ、ほんとかなと思うものの安心する。
家の近所の病院に行くだけでもかなり疲れてしまい、体力が激落ちしているのを実感。